障がいのあるこどもたちのママとパパが「いまから知っておきたい」講座|第2回『パパも知っておきたい子どもたちの18歳からの進路選び』

ーこの事業は「西宮市未来づくりパートナー事業」の助成を受けて実施しますー

本講座は第1回『18歳からの進路先はどんなところ?』と同じ内容で、お父さんにも参加しやすい時間帯で開催するものです(少しだけお父さん向けのアレンジもあります)。お申し込みの際はその点をご了承ください。

全4回で開催する、障がいのある子どもたちのママとパパが「いまから知っておきたい」講座の第2回は『パパも知っておきたい子どもたちの18歳からの進路選び』をテーマに企画しました。

※第1回、第3回、第4回のテーマ、開催日は本ページ最下部をご覧ください。

お子さんがまだ未就学であったり、小学生/小学部くらいの年齢だと、高等部を卒業した後の進路なんてまだまだ先のことなので、なんとなく聞いたことがある、なんとなく知っているということも多いのではないでしょうか。たしかに、学校で進路について取り組みが始まるのは高等部に入ってからですし、10年も経つとさまざまな制度も変わっていきますので、子どもが小さいときからそんなにちゃんと知っておく必要なはないのかもしれません。

でも、子どもたちが高等部を卒業した後に、どのような仕事や毎日の過ごし方の選択肢があるのかを知っておくことで、いま、子どもとの向き合い方にもプラスがあると思うのです。たとえば得意なことがあればそれを生かす仕事や作業はないだろうか、それを生かすためにはこうした自立した力も必要だなと気づけることもあるはずです。

もちろん、学校や放デイでもそうした目線で療育プランが組まれたり、サポートやトレーニングがされていますが、日々、いちばん近くで接しているママパパがそうした視点を持つことで、18歳からの進路に新しい可能性を見つけることもできると考えています。

そこで、今回はまず特別支援学校を卒業した後の進路の基本情報について学びましょう。特別支援学校の高等部を卒業した後の進路は、大きく「進学」「一般就労」「福祉就労」の3つに分けられます。

【進学】職業訓練校、福祉専攻科
【一般就労】一般企業、特例子会社、就労継続支援A型事業所
【福祉就労】生活介護、自立訓練、就労移行支援事業所、就労継続支援B型事業所、地域活動支援センター

それぞれの違いや、どのような仕事・取り組みをする場所なのか、また、高等部を卒業する子どもたちがどのようなステップで進路先を探していくのか、西宮市近郊であればどのようなところに進んでいるのかについても見ていきます。

※講座でのお話は、特別支援学校高等部からの進路先を想定したものとなります。
※講座でご紹介する具体的な進路先は西宮市内またはその周辺地域となります。

開催概要

開催日:2023年1月21日(土)19:00〜21:00
場 所:西宮市市民交流センター(オンライン配信もあり)
    西宮市高松町20-20(阪急西宮北口から徒歩5分)
参加費:無料
定 員:会場35人・オンライン20人(先着順)
主 催:NPO法人ビレッジ
話し手:出路賢之介(NPO法人ビレッジ代表理事)

参加申込方法

受付は先着順です。
下記よりお申し込みください。
https://village-event-20230121.peatix.com

【オンライン参加についてのご案内】
・配信はZoomを利用して行います。
・ZoomのURLやパスワード等につきましては前日までにメールでご案内いたします。
・オンライン配信は簡易な設備で行うため、通信状態が不安定になったり、音声が聞きづらい場合もあります。その点をご了承のうえお申し込みください。

今後の開催予定

第1回
2022年12月12日(月)
10:30〜12:30参加申込はコチラ
『パパも知っておきたい子どもたちの18歳からの進路選び』
※第2回と同様の内容です。

第3回
2023年1月27日(金)
10:30〜12:30〔12月上旬受付開始予定〕
『いまから知っておきたい障害年金の仕組みと準備』
※講師:増田繁男(障がい者の家族支援を専門とする社労士・行政書士)

第4回
2023年2月頃予定〔1月上旬受付開始予定〕
『テーマ未定』※決定次第ホームページでご案内します。

※開催場所はいずれも西宮市市民交流センターです。